うさよの私見

うさよの私見個人的な楽しみのみのブログです^^;

「アテネ国立考古学博物館」アプロディーテー像~官能’美‘彫像~

アテネ国立考古学博物館」の公式HP

(コレクション)には、なぜか紹介されて

いなかったのだけれども…

アプロディーテー像》

…「アテネ国立考古学博物館」を訪問

された方のネット流布画像やWikiにも

所蔵と記載されているので私的個人的

に楽しむ目的のみで画像等引用させて

いただいたのが…有名な美しい彫像^^

:『芸術』”女性”彫像の‘美’

紀元前4世紀のギリシアの原物を紀元2世紀に

ローマが複製した《アプロディーテー像》

アテネ国立考古学博物館所蔵<Wikiより引用

アテネ
ギリシャの国立考古学博物館(#3524)のヴィーナスプディカは、
南イタリアのバイアエで発見されたパリアン大理石で、
西暦2世紀にさかのぼるアフロディーテの像です。
以前はホープ卿のコレクションに属していましたが、1924年
M.エンベイリコスによって国立博物館に寄贈されました。首、
頭、右腕は、有名なイタリアの彫刻家アントニオ・カノーヴァ
(1757-1822)によって修復されました。
アフロディーテは立って描かれており、裸体で描かれています
が、彼女は左手を陰部の前に保持している豪華なドレープの
ヒマティオンを除いています。
ローマ版は、シラキュースアフロディーテのタイプの
西暦2世紀に作られ、そのオリジナルは紀元前4世紀に
さかのぼります。

アフロディーテ、ヴィーナス・プディカ、ヒマティオン、
古代ギリシャ
クラシカルローマ
パリアン大理石
場所 アテネ市、
アテネ国立考古学博物館、パティシオンストリート、

中央アテネ地域単位、アッティカ地域、アッティカ

の分散型行政、ギリシャ
造物主
不明な値 (anonymous)
アントニオ・カノーヴァ(保全)
ディスカバリーの場所
バイア
徴収
アテネ国立考古学博物館 (3524年, 1924年–)
インベントリーナンバー
3524年(アテネ国立考古学博物館))
開始 2世紀
高さ 1.8メートル
クニドスのアフロディーテと同じといわれています

 

美しい^^、まさに女性の官能「美」~

さすがはアントニオ・カノーヴァ氏の修復!

アテネ国立考古学博物館」で必見の彫像

馬に乗る少年ブロンズ像の正面に^^

…今は、どうでしょう?

私個人が楽しむ目的のみに引用画像(加工含む)等で全てが

『芸術』の見地にて画像(引用及び撮影引用,加工含む)等を

掲載しています。あくまでも私個人が楽しむ目的のみです。

よって、

当ブログ全ての記事の文章等や画像等の全てについては

転載,複写,コピー,保存等は全て禁止でお願いします。

今、ここで見るのみの私的個人的に楽しむのみ限定です。

『芸術』としての引用画像等も何卒ご寛容を。

民主主義の象徴?‼「暴君誅殺」の大理石像(ハルモディウスとアリストゲイトン) 追記(カッリピージェのヴィーナス)

usay-ono-z.hatenablog.com

古代ギリシア彫刻『芸術』’官能美’を目的として

古代ローマ時代の模刻を掲載します。原作(消失)

古代ギリシア時代の作品と言われています。

模刻彫像「ナポリ国立考古学博物館」収蔵

 

今回は、急きょ「民主主義の象徴」と言われる

彫像(2体の’男性’彫像の『芸術』‘官能美’)です。

…ちなみに、

追記:ナポリ国立考古学博物館の彫像と言えば、

やっぱり「カッリピージェのヴィーナス」

ギリシャ語で"美尻のヴィーナス"も掲載^^

…もう男の全裸!ばかりじゃね…美しい芸術だとしてもね…

 

なぜ、急に「民主主義の象徴」という作品を

掲載したかと言えば…総選挙があったから…

…昨日2024(R6).10.27日本では、いわゆる‘裏金隠し’解散

総選挙が実施された…悲願の自民党総裁~首相になった石破

首相が強行…その石破政権(自公連立)は与党でも過半数割れ

惨敗を喫してニュースになっているところ…なので…

…ということで、以下は全てが引用加工含む画像

僭主(暴君)を倒した「民主主義の象徴」の彫像

…暗殺が民主主義?そもそも色恋沙汰の話?ちょっと疑問が…

有名な彫像!!『芸術』'男性’全裸2体の大理石像

:『芸術』”男性”彫像の‘官能美’

>BC2世紀頃の「暴君誅殺」の大理石像。
紀元前514年、アテネの独裁者ヒッビアスの弟ヒッパルコス
暗殺した2人の像で民主主義の象徴としてアテネアゴラに
飾られていたものです。
左手を突き出しているのがアリストゲイトン、右手を挙げて
いるのがハルモディオス。どちらも剣を握っていました。

大理石(marble)|H195cm,H203cm|ナポリ:国立考古博物館
‘僭主殺害者群像’(ローマ時代のコピー 原作は前477年頃)

備考|
 古代アテナイの美少年ハルモディオス(?-紀元前514年)と
彼を愛した僣主のヒッピアスの弟ヒッパルコス(?-紀元前514年)
との恋のさやあてにより紀元前514年のパンティナイヤ祭の日に
ヒッパルコスを殺害した二人。
※ローマ時代模刻。
原作は紀元前480-70年クリオディオスとネシオデス。
アテネアゴラ出土。>以上、引用文抜粋

髭がない若く見える男性ハルモディウス(ハルモディオス)

…男性だろうと『芸術』’官能美’接写アップの画像は嬉しい!後ろも欲しい…

↓髭がある年配の男性アリストゲイトン(アリストギトン)

 

そして、いよいよ?ついに?

急きょ解散総選挙がらみで、追記として掲載^^

ナポリ国立博物館と言えば見逃すことができない

…と、巷で話題になっている……‘女性’『芸術』官能美

:『芸術』”女性”彫像の‘美’

(カッリピージェのヴィーナス)大理石像 1世紀または2世紀ごろ

別名(尻の美しいウェヌス

以下、Wikiより引用文抜粋>

元となった失われたギリシアのオリジナルは青銅製であって、かつ紀元前300年ころ、ヘレニズム初期に制作されたと考えられている[3]。複製であるこの大理石像の出所は未詳であるが、頭部を欠いたまま近世になって発見され、頭部は16世紀に復元され、18世紀に再度復元された(18世紀の復元の際は、16世紀の修復にかなり従った)。修復された頭部は、肩ごしにふり返らされて、彫像の裸の尻にさらなる注意をひきつけ、その人気の一因となった>

別引用文抜粋>

「カッリピージェのヴィーナス」と名付けられています。
これは、ギリシャ語で"美尻のヴィーナス"という意味です。

なぜかというと、この彫像を後ろから眺めてみれば一目瞭然。
ほどよく丸みを帯び、つやつやとした美尻が触れてみたくなる
ような曲線美を描いています。

この作品は、正面ではなく後ろ姿に醍醐味があったのですね。

全て『芸術』引用加工含む画像及び文章

私個人が今、見て楽しむ目的のみです。

当ブログページ全て複写,転載,コピー等

禁止です。画像内容等ご寛容のほどを…

古代ギリシア彫像の傑作!!(リア―チェのブロンズ像)2体:官能彫刻「美」

usay-ono-z.hatenablog.com

古代ギリシア彫刻『芸術』’官能美’を目的として

アテネ国立考古学博物館」収蔵の作品を歴史

に沿って引用紹介する形でブログページを掲載

してきましたが…、

今回は、考古学的な調査によれば古代ギリシア

の青銅製彫像で、隣国イタリア半島の‘つま先’

別名「ヨーロッパの(柔らかい)下腹部」

マグナ・グレシア国立博物館
(Museo Nazionale della Magna Grecia)、
レッジョ・カラブリア国立考古学博物館
(Museo Archeologico Nazionale di Reggio Calabria)

に現在は展示されている、

2体の’男性’彫像の『芸術』‘官能美’…

:『芸術』”男性”彫像の‘官能美’

(リア―チェのブロンズ像《A Giovane(若い男)》《B Uomo maturo(壮年の男)》

 

アチェブロンズブロンズAは、トップに加工された仕上げの髪と、個別にモデル化されたロックを備えた密集した豊富なあごひげがあります。サナダムシは額に適用され、カールを囲み、髪型に威厳を与えるバンドです。ブロンズBは滑らかな頭を持ち、顔が覆われないように頭に上がったコリント式のヘルメットをよりよく収容するために上向きに変形されています。Riaceブロンズ

Home

www.museoarcheologicoreggiocalabria.it

上記リンク…イタリア:レッジョ・カラブリア国立考古学博物館

公式HPより引用抜粋翻訳文及び画像

続けて…

Wikiより引用画像,翻訳文章抜粋>

マグナ・グレシア国立博物館
(Museo Nazionale della Magna Grecia)、
レッジョ・カラブリア国立考古学博物館
(Museo Archeologico Nazionale di Reggio Calabria)、
または
パラッツォ・ピアチェティーニPalazzo Piacentiniは、
南イタリアレッジョ・カラブリア州にある博物館で、
マグナ・グラエキアの遺跡からの考古学コレクションを
所蔵~そのコレクションの中で最も注目すべきもの~

レッジョ県で発見された、保存状態の良い紀元前5世紀のリアチェのブロンズ像2点は、ギリシア時代の最も重要なブロンズ像であり、その巨匠彫刻家による数少ない生き残りの一つと考えられています。最近の研究では、彼らがテーバイに対抗する七神のより大きなグループからテューデウスアンフィアラオスを表している可能性があることが示唆されています。>

 

歯が見える

手の静脈までも再現してる『芸術』

>引用文抜粋

1972年に海の底から引き揚げられた、人類のお宝である。
紀元前五世紀に製作された古代ギリシャのブロンズ像が
現代まで生き残る事自体がきわめて希。
これらはさらに最上の質をも兼ね備えている。

イタリア半島の つま先の端
(私的補足:シチリア島との海峡入り口)
古代ギリシャのブロンズ彫刻が支えなしで自立している
という事自体にまず、驚きを感じる。
接地面は人間と同じく両足の面積しかないのだ。
紀元前五世紀につくられた当時も石の台座に固定されて
いただろうが、二千五百年近くを経た現代ではそれ以上
の自然さで立っている。(現在の台座は免震構造

この二体は髭の濃い若い人物をA、*Giovane(若い男)
細長い頭で兜をかぶったように見えるもう少し年長の
人物をB、としている。*Uomo maturo(壮年の男)

A *Giovane(若い男)
内部に残っていた粘土から紀元前460年ごろにアルゴス
造られたと考えられる。右手には長い槍を地面に垂直に
立てて持っていたと考えられる。確かにそのような手つき
である。
左手には盾。頭は兜をかぶっていただろう穴が見られるが、
この兜は一度完成した後に付け加えられたかと推察される。
Bと比べて、兜がない頭も完全に造形されているから。
兜自体はみつかっていない。
目は当初象牙と思われていたが、分析の結果カルサイト
(方解石)である事がわかった。唇は銅。歯はひとつ
ひとつ銀の板でできている。歯がわざわざ強調されいる。
この事から、「テーバイ攻めの七将」のうちのTydeus
(トゥーデウス)だと推察されている。
アルゴスの将の一人だった彼は、アテネ神から不死を
与えられようとしていたが、テーバイとの戦場で瀕死
となった時、敵の頭をかち割って脳みそに噛りつくと
いう所業に出た為、神に疎まれ、死を迎えたとされる。
こんな逸話を持つ人物だからわざわざ歯を見せた形で
つくったのだとされているのだ。

B *Uomo maturo(壮年の男)
Aより30年ほど後にコリントで製作されたと、内部に
残された土から推察されている。
Aとセットの作品ではなかったのだ。 
はじめてこの二体の存在を知った時、当然この二体は
セットで制作されたのだと思い込んでいた。大きさも
Aが2メートル05センチ、Bが1メートル98センチと
ほぼ同じ。コントラポストに立つ様子も両手の位置も
似ているから。

これらはしかし、同じ船で輸送されている途中に海中に
沈んだだけだった。元あった場所はちがったらしい。
船が沈んだと思われるローマ時代、誰かがこの二つを
ペアにして売り込もうと考えられたのか?
細長い頭部は未完成である。もともと兜が被せられて
いたたかと推察できる穴がある。これは、製作当初から
木製の兜を装着させるためにあったらしい。
耳が下半分だけしっかり描写されていることからも、
兜付がもともとの姿だったことがうかがえる。

目はカルサイト(方解石)。
片方しかないが、何もない目の方が意志の力を発して
いるように見えた。
※ローマ国立博物館(パラッツォ・マッシモ)にある
「休息する剣闘士」と同じように、時に
「存在しないこと」によってこそより深い表現になる
ことがある。

右腕、よく見ると少し色がちがっている。分析の結果
オリジナルではなく、古代に修復されたものだと
分かった。それは、材料分析で裏付けられた。
オリジナルの部分は銅と錫二つの合金。ローマ時代の
修復部分は鉛を加えた三種の合金でつくられていた。
左腕もオリジナルではなかったが、上腕部分だけは
オリジナルの材料を溶かして再利用していた。肘から
指先までは右腕と同じローマ時代の材料であった。
>*は私的追記 以上、引用抜粋(旅倶楽部「こま通信」日記 様より)

リアチェのブロンズ - 旅倶楽部「こま通信」日記

 

>別引用文より抜粋 *
驚かされるのは、髪の毛やあごひげの造りの緻密なこと、
そして腕や脚に浮かぶ血管までがリアルに表現されて
いることである。
素人目には分からないが、Uomo maturo(壮年の男)の
脚の筋肉のつき方は乗馬を習慣とする男のそれであって、
Giovane(若い男)の方は、こちらもよく鍛えられている
ことは確かだが、馬乗りの脚ではないのだとか。
こうした肉体の細部へのこだわりは当時の医学・
解剖学の水準の高さを思わせるものだ。

ブロンズ像の内部に残る粘土の分析から、
Giovaneがアルゴス周辺で、そしてその
三十年ののちにUomo maturoがアテナイ
周辺で制作されたことが推定できるそうだ。

二体の像をよく見比べてみると、勇ましい
Giovaneの身体は少し硬くこわばった印象が
ある一方で、Uomo maturoはより自然体で、
リラックスしているように見えないだろうか。
この点に、粘土の化学的分析から判明した
三十年という時間の差が、造形スタイルの
違いとして表れているようだ。
Giovaneは、アルカイック・スマイルと
呼ばれる穏やかな微笑みが特徴の、直立
不動の人物像が作られたアルカイック期
が終わり、より自然で躍動感のある人体
表現が志向されていた頃に制作された作品、

一方Uomo maturoは、そうした新しい
スタイルが確立した時代、前450年以降の
ギリシア芸術の絶頂期(クラシック期)
の作品なのである。
>以上*

全て『芸術』引用加工含む画像及び文章

私個人が今、見て楽しむ目的のみです。

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